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writer profile “koyo”

はじめまして!
writer兼管理人のkoyoです。

サッカーの育成などの情報を発信していくにあたって、情報発信者である我々writerがどんな人物なのかが不透明なままだと情報の信頼性に欠けるなと考えました。

そこで、今回はwriterについてのプロフィールを紹介していこうと思います。

アイデンティティ

「自分の個性はなんですか?」
と質問されたら皆さんは答えられますか?

自分の個性は他人に自分という人間を知ってもらうためにも、まずは自分が正確に認識しているべきだと私は思います。

writer koyoの個性とは

私は根っからの“負けず嫌い”です。

スポーツでも勉強でも、ゲームでも遊びでもとにかく負けたくない。
常に勝負にこだわって生きてきました(笑)

別に勝敗を意識していたわけではないのですが、なにか競技性のあることに取り組むとなると「負けたくない、勝ちたい」という意識が自然に強かったです。

生い立ち – 負けず嫌いの原点

私が通っていた幼稚園はスポーツに対する取り組みに力を入れており、運動会やマラソンなど小学校と遜色ない活動をしていました。

年中の時の冬、マラソン大会で私は約60人中3位でした。
前の2人はサッカークラブに所属している友達でしたね。私はこの時はまだサッカーを始めておらず、3位で普通に嬉しかった印象があります。
その後の年明けにサッカークラブに加入した私は勝負して勝つことが楽しいことに気づきました。
(幼稚園の時の記憶なので少し曖昧ですが…多分あってます(笑))

次の年のマラソン大会では1位を取ることができましたが、その時の2位だった友達は前年で私より前にいた子で、悔しくて大泣きしていたのを覚えています。

そんな幼年期を過ごし、小学生となりました。
当時は今ほど試合数は多くなく、チームで練習をすることが多かったですが、その分チーム内(友達どうし)での競争は激しかった気がします。

サッカーとは関係ないですが、私は小学校1・2年生の時はマラソンで1位を連続で取っていましたが、3年生の時に同じサッカークラブの友達2人に抜かされ3位となってしまいました。この時に“負け”は本当に悔しかったと今でも思います。子どもの狭い世界での傲慢な話ですが、今まで「勝つこと」しか知らなかったので、“挫折”と言っていいくらい悔しかったですね。

これがキッカケで私は毎朝登校前にランニングをすることにしました。
小学校を卒業するまで続けましたが、結局その後もマラソン大会で1位を取ることは叶いませんでしたね(笑)

そんな感じで勝負にこだわる姿勢が強くなっていったのかもしれません。

サッカーに対する熱意を小学生のチームで揃えるのはなかなか難しいです。今思えば、私が小学生の時のチームではかなりの温度差があったのではないか?と思っています。それを自然に察知したのか私は強豪クラブのセレクションに背伸びして挑みました。合格したからよかったですが(笑)

さて、私の生い立ちはこのへんにして、以下、私のサッカーの経歴となります。

サッカーの経歴

幼稚園

かなやま幼稚園サッカークラブ

年中(5歳)からサッカーを始めました!

小学生

金山FC

坂戸市トレセン所属

中学生

坂戸ディプロマッツ

U-15クラブユース選手権大会 関東大会出場
U-15クラブユース選手権大会 埼玉県予選優勝
高円宮杯 関東大会出場
高円宮杯 埼玉県予選3位
埼玉県トップリーグ1部 優勝

高校生

私立埼玉平成高校サッカー部

全国高校サッカー選手権大会埼玉県予選ベスト8

大学生

金山FC JFA公認D級ライセンスコーチ

担当 全学年
(※金山FCではコーチを学年で固定していません。)

第13回 埼玉県第4種サッカーリーグ選手権 ベスト8

終わりに

経歴だけみればそこそこ良いほうなのかな?なんて思ったりもしますが、高校の最後の選手権では1分も出場できませんでしたし、なんなら高校3年生のときはサッカーがつまらなかったですね。自分の努力に対して結果が得られない時期は誰でもあると思いますが、不可解に指導者とのコミュニケーションが上手くいかないことが続き、サッカーも満足に楽しめませんでした。

自分の努力が足りなかったのかもしれませんが、高校3年生時に「俺はこれ以上選手としてサッカーしたくない」と思ってしまったので、以降“選手”としてサッカーには関わっていません。大学サークルや仲間内でサッカーやフットサルの大会に出ることはありますが、その程度です。

ただ、それでも勝負の場に身を置きたいという想いと、自分の経験を活かしたいと思ったので自分の元所属チームに指導者としてサッカーの現場に戻ってきました。

指導者は指導歴が経験豊富な人の方が良いと思われるかもしれませんが、それだけではないと思っています。プロと違って指導者にサラリーを多く割けないアマチュアチームでこそ、選手に近い目線を持った若い指導者が必要だと私は思います。そんなことを頭に入れつつ、選手たちが花咲けるよう尽力している次第です。

ここまで私のプロフィールを読んで頂きありがとうございました!
これからも当事者目線を持ったサッカー記事を発信していきますので、どうかよろしくお願い致します!m(_ _)m